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Apple Music の音質と Apple Music をもっと高音質で聴く方法

Apple が WWDC 2015 にて発表された定額制の音楽配信サービス「Apple Music(アップルミュージック)」が iPhoneだけでなく Android や PC でも 5,000 万曲以上(公開時の曲数は数百万曲になっていた)におよぶ楽曲数、音質がよく、そして多彩な機能を備えているため、スタートしてからまだ数年なのにもう大きな人気を獲得するに至っています。2018年3月に有料会員数が 3,800 万人を突破し、無料トライアル期間中のユーザーは 800 万人以上いることを Apple の上級副社長 Eddy Cue 氏が明らかにしていました。

「果たして Apple Music の音質はどれくらいなのでしょうか?」「Apple Music をもっと高音質で聴く方法はあるのでしょうか?」と質問している方が多いように思いますので、そこで今回は、Apple Music の音質、ビットレート、Apple Music をもっと高品質で聴く方法等を解説致します。あわせて、屋外でもモバイルデータ通信量を気にせずに Apple Music をたっぷり楽しめる方法もご紹介します。

Apple Music の音質と Apple Music をもっと高音質で聴く方法

果たして Apple Music の音質はどれくらいなのでしょうか?

Apple Music の音質・ビットレートについて、Apple 公式には発表されていませんが、「Slashgear」の調べによると、Apple Music のビットレートは 256kbps であることが明らかになりました。そして、ネット上の有志がデータ通信量から測定した値から見ると、Wi-Fi 環境で聴く場合には、 Apple Music のビットレートは 256kbps となりキャリア通信時は 128kbps か 192kbps 程度になることも分かりました。

更に、ダウンロードした Apple Music の曲の詳細情報から見ると、ビットレートが 256kbps であることが明らかです。

Apple Musicで扱う楽曲は、256kbps の AAC オーディオファイルになります

【豆知識】ビットレートとは?

ビットレートとは、1秒間に送受信できるデータ量のことです。単位には bps(Bit Per Second)で、音質を決定するものになります。基本的には、ビットレートの値(bps)が高ければ高いほど高音質になりますが、音質はその圧縮技術によるところも大きいので、単純に「ビットレートが高い=音質がいい」というわけでもありません。さらに音質の良さは、聴く環境や機械も大きく関わってきます。

Apple Music 256kbps は他社 320kbps に比べて劣っているの?

単純にビットレート(bps)で比べると、Apple Music の 256kbps は他社 320kbps に比べて劣っているように見えますが、Apple Music で扱う楽曲は、MP3 ではなく圧縮技術が優れている AAC (Advanced Audio Coding)というファイル形式となっており、耳で聴くと、256kbps AAC と 320kbps MP3 の違いはほぼ判別できません。

Apple Music をもっと高音質で聴く方法 - 【その1】

Apple Music を聴く場合には、Wi-Fi だと高音質ですが、モバイル通信だと音質が低音質になっています。外出時や屋外でも Apple Music をもっと高音質で聴くには、iPhone 設定の「ミュージック」で「モバイルデータ通信」を開き、「高音質ストリーミング」をオンにすれば簡単にできます。

Apple Music をもっと高音質で聴く方法 - 【その1】

メリット

「高音質ストリーミング」をオンにするだけで、Wi-Fi がない場所でも手軽に Apple Music を高音質で聴けるようにするので、操作が非常に簡単です。

デメリット

高品質で曲を聴いていると、知らない間に大量のデータ通信が発生してしまったり、通信プランの種類によっては、使い続けているとモバイルデータ通信に速度制限がかかってしまったりするので、やはりデータ通信量が気になりますね。それから、ネット環境がない場合には、オフライン再生もできません。データ通信量とデータ通信の速度制限を心配せずに、オフラインでも Apple Music をもっと高音質で楽しむには、以下の方法【その2】と【その3】を参考にしてください。

Apple Music をもっと高音質で聴く方法 - 【その2】

モバイルデータ通信量を気にせずに、Apple Music をもっと高音質で聴くには、iPhone 設定の「ミュージック」で「モバイルデータ通信」を開き、「ダウンロード」をオンにして、Wi-Fi がある場所で、お気に入りの音楽を iPhone に高音質のデータをあらかじめダウンロードしておく方法もあります。

Apple Music をもっと高音質で聴く方法 - 【その2】

メリット

Wi-Fi 環境であれば、Apple Music での曲を好きなようにダウンロードしておき、Wi-Fi がない場所でも、屋外でも、モバイルデータ通信量を使わずに、Apple Music の曲を高音質で聴くことができます。

デメリット

前提として、Wi-Fi 環境が必要となっております。そして、最ものデメリットは、ダウンロードした曲の所有権が持っていないため、Apple Music を解約すると、ダウンロードした曲はすぐ聴けなくなります。この問題への解決策については、以下の方法【その3】を参考にしてください。

ファイル形式とは別に、音楽プレイヤーごとに音色のセッティングがあり、この音色のセッティングの方が音の印象を左右していたりします。

Apple Music をもっと高音質で聴く方法 - 【その3】

オフラインでも Apple Music を高品質で聴く、さらに Apple Music を解約しても Apple Music の曲を高品質で再生できるようにするには、専門の Apple Music 録音ソフトを使う方法をおすすめします。

Apple Music を高音質のまま録音保存するために、高品質の録音ソフトを選ぶのがポイントです。ここで、高度な録音機能を搭載した Apple Music 録音ソフト - NoteBurner iTunes DRM Audio Converter を使った方法を解説します。

最上最強の Apple Music 変換ソフト

NoteBurner iTunes DRM Audio Converter

最上最強の Apple Music 録音 & 変換ソフト!Apple Music での曲をロスレスで録音して、よく使われる MP3、AAC、WAV、FLAC など様々な形式に変換可能です。複数に曲、アルバム、プレイリストを一括変換でき、最大20倍までの変換スピードを実現します。さらに、アーティスト、アルバム、トラック番号などの ID タグ情報も保持したままにします。これ一本を持つと、いつでもどこでも制限なく、Apple Music の曲を高品質で聴けます。>> 詳細をチェック <<

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4つステップで Apple Music の曲を高品質のまま保存する

Step1NoteBurner iTunes DRM Audio Converter をパソコンにインストール後、立ち上げると、下記のような画面が表示されます。

NoteBurner iTunes DRM Audio Converter Windows 版のメイン操作画面

Step2画面の左上部にある「[音符]+」のマークがついているボタンをクリックして、「iTunes ライブラリから選択」とのウィンドウを開きます。そして、変換したい Apple Music の曲を選択してから、「確認」をクリックします。

iTunes ライブラリから Apple Music の曲を選択して確認をクリックします

ご注意:事前に Apple Music から曲や、アルバム、プレイリストをローカル PC にダウンロードしておくことが必要です。ダウンロードされていない曲は iTunes ライブラリには表示されません。製品についてのよくある質問と対処方法は、コチラへ。

Step3右上部にある歯車のようなアイコンをクリックして設定ウィンドウを開きます。高品質で録音して変換するには、出力形式を MP3 に選択し、出力品質は、320kbps に設定します。或いはAAC 256kbps として設定してもよいです。そして、出力フォルダを参照して出力した曲の保存場所を変更できます。「出力フォルダを整理」オプションには、出力した曲をアーティストや、アルバム、アーティスト/アルバム、アルバム/アーティストとの順番で整理してくれる機能が搭載されます。お好みによって選択すればよいです。設定が完了すると、ウィンドウを X します。

右上隅にある歯車のようなアイコンをクリックして設定ウィンドウを開きます

Step4下部の「変換」ボタンをクリックして変換を開始します。すると、自動的に曲の変換作業が行われます。変換スピードが非常に速いので、完了までしばらく待ちましょう。

下部の変換ボタンをクリックして変換を開始します

メリット

Apple Music から好きな曲、アルバム、プレイリストを一括で録音保存でき、よく使われる MP3、AAC、WAV、FLAC などのファイル形式に変換することで、Apple Music の曲を任意の端末に転送して、いつでもどこでも、さらに Apple Music を解約しても聴けます。音質は劣化せず!モバイルデータ通信量を気にする必要もありません。

デメリット

Wi-Fi と Windows パソコンまたは Mac が必要です。有料ソフトであるため、ライセンスを購入する必要があります。価格はアルバム2枚ほどですが、Apple Music の使用頻度が高い方には、絶対にお得ですよ。ご購入は公式オンライン購入センターへ移動してください。

まとめ

Apple Music の最高品質は 256 kbps で、ファイル形式は圧縮技術が優れている AAC (Advanced Audio Coding)となっております。Apple Music の 256kbps AAC は 320kbps MP3 と比べると、差がほとんどありません。

Apple Music をもっと高音質で聴く方法について、3つの方法とそれぞれのメリットとデメリットをまとめましたが、自分のニーズに応える適当な方法を選んでください。

Apple Music を NoteBurner iTunes DRM Audio Converter と併用することで、Apple Music の曲を高品質のまま保存しておき、PSP、ウォークマン、MP3 プレーヤーなど任意の端末でもオフライン再生でき、さらに、Apple Music を解約しても Apple Music の曲を聴けます。さあ~、NoteBurner iTunes DRM Audio Converter を使い始め、Apple Music を存分に楽しんでください。

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ちなみに、電圧、ケーブル、スピーカー、オーディオインターフェイスなどによって音質は左右されてしまうので、Apple Music をもっと高品質で聴くには、あわせて高音質のイヤホンを使ってくださいね。

最後までお読み頂き、誠にありがとうございます。

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