定額制の音楽聴き放題サービス「Apple Music(アップルミュージック)」は3つの有料プランが提供されています。月額1,080円の標準的な「個人メンバーシップ」、月額1,680円の家族割の「ファミリーメンバーシップ」と月額580円の大学生向けの学割プラン「学生メンバーシップ」の3つの支払い方法があります。Apple Music は1ヶ月の無料体験期間が楽しめます。無料体験が終わったあとの継続は自由で、いつでもキャンセルできます。
もし、1ヶ月の無料体験が終了後、続けて利用したくない場合は、課金されないため、体験期間が終わる前に、または課金前のタイミングで Apple Music を解約しておく必要があります。Apple Music の解約方法が少し複雑でデバイスによって異なりますので、この記事では、iPhoneやiPad、Android スマホ、iTunes、Apple TV から Apple Music を解約、または自動更新をオフにする方法を詳しくご紹介したいと思います。また、解約後も Apple Music を聴ける方法もまとめて解説しますので、少しでも参考になれば幸いです。

iPhone または iPad で Apple Music 解約したい場合は、「ミュージック」アプリ、「App Store」、「設定」アプリの3つの方法から手続きできます。iOS 端末から Apple Music を解約する手順はほぼ同じであるため、以下では iPhone での操作手順を例として、この3つの Apple Music 解約方法を詳しくご紹介したいと思います。
Step 1iPhone からミュージックアプリを開いて、画面右上にあるアカウントのアイコンをタップします。
Step 2すると、アカウントのページに移動し、「サブスクリプションの管理」という項目をタップします。
Step 3サブスクリプションの編集画面から登録情報を確認し、下部にある「サブスクリプションをキャンセルする」をタップします。Apple Music を無料体験する場合では、「無料トライアルをキャンセルする」をタップしてください。
Step 4その後、解約の確認メッセージが表示されるので、解約する場合は「確認」をタップします。これで解約の手続きは完了です。解約が完了すると、「ご利用中の登録」の欄に契約終了日が表示されます。

iOS 端末では、App Store から Apple Music を解約することもできます。操作手順は iPhone/iPad から解約するのと少し違いますが、以下の手順を参考にしてください。
Step 1iPhone から「App Store」を開き、画面右上のアカウントアイコンをタップして、アカウント画面から「サブスクリプション」をタップします。
Step 2サブスクリプションサービスの一覧から「Apple Music」という項目を選択して、Apple Music メンバーシップの画面が表示されます。ここで、「サブスクリプションをキャンセルする」をタップします。Apple Music の無料体験する場合では、「無料トライアルをキャンセルする」をタップしてください。
Step 3その後、解約の確認メッセージが表示されるので、解約する場合は「確認」をタップします。これで解約の手続きは完了です。
Step 4解約が完了すると、サブスクリプションサービスの一覧から Apple Music の契約終了日が確認できます。

Step 1iPhone から設定アプリを開いて、画面上部にある自分の名前をタップします。
Step 2「サブスクリプション」という項目をタップし、「Apple Music」を選択してください。
Step 3すると、Apple Music メンバーシップの画面が表示されます。ここで、「サブスクリプションをキャンセルする」をタップします。Apple Music の無料体験する場合では、「無料トライアルをキャンセルする」をタップしてください。
Step 4その後、解約の確認メッセージが表示されるので、解約する場合は「確認」をタップします。これで解約の手続きは完了です。

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以下は Android 端末から Apple Music を解約する手順をご紹介します。
Step 1まず Apple Music のアプリを起動し、画面右上のメニュータブをタップして、「アカウント」をタップします。
Step 2アカウント画面に移動したら、「サブスクリプションを管理」をタップします。
Step 3次は、メンバーシップの表示画面下の「サブスクリプションをキャンセルする」をタップします。Apple Music の無料体験する場合では、「無料トライアルをキャンセルする」をタップしてください。
Step 4その後、解約の確認メッセージが表示されるので、解約する場合は「確認」をタップします。これで解約の手続きは完了です。

Mac または Windows パソコンの場合は、iTunes を経由で Apple Music を解約することができます。Mac または Windows パソコンどちらも共通の設定になります。下記の操作手順を参考してください。
Step 1まず iTunes を開きます。メニューバーから「アカウント」をクリックします。まだサイインしていない場合は、「サインイン」をクリックして、Apple ID/パスワードを入力して iTunes Store にサインインします。そして、メニューバーから、「アカウント」 > 「マイアカウントを表示」の順にクリックします。

Step 2Apple ID を認証し、「アカウントを表示」をクリックします。アカウント情報のページを下へスクロールして、「設定」という項目が見えます。「登録」または「購読」の右側にある「管理」ボタンをクリックします。

Step 3管理したい購読内容の右の「編集」をクリックします。そして、サブスクリプションの編集画面から「サブスクリプションをキャンセルする」をクリックして、購読を解約します。Apple Music の無料体験する場合では、「無料トライアルをキャンセルする」をタップしてください。解約後、その時点の請求締め日に購読停止となります。

次の動画では、Apple Music のサブスクリプションを解約・退会する手順を解説しました。操作手順を詳しくご紹介しますので、ご参考にしてください。
Apple TV 4K または Apple TV (第 4 世代) の場合は、下記の手順を参照してください。
Step 1Apple TV で、「設定」を開き、「アカウント」を選択します。そして、「登録コンテンツ」の下の「登録の管理」を選択します。

Step 2管理する購読コンテンツを Apple Music に選択します。そして、Apple Music メンバーシップの画面が表示されるので、ここで、「登録をキャンセルする」を選択して、購読を解約します。解約後、その時点の請求締め日に購読停止となります。
Apple Music を解約すると、My Music に追加した曲はロックがかけられ聴けなくなり、契約期間中にダウンロードした曲はライブラリから消え、iCloud ミュージックライブラリも表示されなくなります。さらに、iCloud ミュージックライブラリにアップロードしたご自分の音楽も聴けなくなります。また、Apple Music のコンテンツをあなたのライブラリに追加する機能、ラジオステーションを聴く機能、オフラインで聴くためにダウンロードする機能、エキスパートから音楽の提案を受ける機能も、解約後は全て利用できなくなります。ただし、ラジオステーション Beats 1 や BBC ワールドサービスなど一部ラジオステーションを聴取できます。
Apple Music は、契約中、好きな曲や、アルバム、プレイリストを好きなように自由にダウンロードしてオフラインでも再生できますが、契約を解除すると、曲の再生とダウンロードは全てできなくなります。なぜなら、DRM 保護がかかっているからです。契約中、曲の再生する権限がありますが、曲の所有することができません。
そこで、Apple Music のための安全かつ効率的な変換ソフト - NoteBurner Apple Music Converter をお勧めしたいと思います。Apple Music を解約する前に、NoteBurner Apple Music Converter を使って、Apple Music の曲を MP3、AAC、WAV、FLAC、AIFF、ALACなどのよく使われる音声形式に保存しておけば、Apple Music を解約しても好きな曲を好きなようにいつでもどこでも聴けることができます。Windows 版と Mac 版を用意しています。ダウンロードはコチラです。無料体験できますので、素晴らしいソフトだと思いますが、実際に使って見れば分かります。
以下に、Apple Music 解約後も Apple Music の曲を聴ける方法を解説いたします。Windows パソコンでの操作手順を解説します。同じような手順で Mac でも簡単にできます。
Step 1まずは NoteBurner Apple Music Converter をパソコンにインストールします。実行すると、Web版のApple Musicが内蔵プレイヤーで自動に表示されます。画面上部の「Apple Music ウェブプレーヤー」をクリックし、「アプリ」か「ウェブプレーヤー」を選択して録音ソースを選びます。

Step 2メイン画面の真ん中にある追加ボタンをクリックして、音楽の追加画面を開きます。すると、iTunes ライブラリ全体が読み込まれますので、その中から変換したい Apple Music の曲をチェックして、「OK」をクリックします。

Step 3すると、追加された曲はメイン画面にリストされます。右上隅にある歯車のようなアイコンをクリックして設定ウィンドウを開き、出力形式や、出力品質、ファイル名、出力フォルダの並び順などの設定を行います。
ここでは、出力形式を MP3 に 選択し、出力品質を 320kbps に設定します。また、出力ファイル名のカスタムとを出力フォルダの並び順の設定もできます

Step 4最後に、右上部の「変換」ボタンをクリックして変換を開始します。すると、自動的に曲の変換作業が行われます。10倍速変換ができますので、4分数十秒ぐらいで変換を済ませます。

変換が完了すると、出力フォルダを開き、変換された曲を確認できます。また、ツールキットには、CD 焼く、普通の音声ファイルフォーマット変換、曲タグ情報を編集、オンラインストレージにアップロードする機能も利用できますよ。非常に便利で役に立つと思います。

Apple Music は解約手続きを行っても、契約期間が残っている場合は、有効期限までは引き続き音楽を自由に楽しめます。Apple Music を解約した直後に音楽が聴けなくなるわけではなく、次回更新日または解約画面に表示されている利用終了日までは、楽曲を再生できます。ただし、有効期限を過ぎると Apple Music の楽曲は再生できなくなり、オフライン再生用にダウンロードした曲も聴けなくなります。そのため、解約前に利用終了日を確認しておくことをおすすめします。
Apple Music の無料トライアル期間中に契約を解約した場合、自動更新による課金を防ぐことができ、そのまま無料でサービスを利用することが可能です。ただし、無料トライアル中にダウンロードした楽曲についても、契約期間が終了すると再生できなくなります。また、Apple Music の無料トライアルをできるだけ長く利用したい場合は、無料体験期間の終了予定日の24時間以上前までに解約手続きを完了しておくことをおすすめします。一般的に、更新日時の24時間以内に解約しないと、次回の料金が自動的に請求される可能性がありますので、注意が必要です。
一般的に、Apple Music を解約した直後にプレイリストがすぐ削除されることはありません。ただし、解約後も長期間アカウントを利用しない場合や、再契約を行わない状態が続くと、ライブラリやプレイリストのデータが利用できなくなったり、削除されたりする可能性があります。そのため、Apple Music を再契約や再利用する予定がある場合は、プレイリスト名や楽曲リストを事前に保存しておくことをおすすめします。
以上に、iPhoneやiPad、Android スマホ、iTunes、または Apple TV から Apple Music を解約・退会する方法についてを詳しく説明しました。さらに、NoteBurner Apple Music Converter を併用することで、Apple Music のからダウンロードした曲を MP3 として変換保存しておけば、Apple Music を解約しても Apple Music での曲を制限なく聴けます。解約する前に、NoteBurner Apple Music Converter で Apple Music での曲を変換保存しておかないと損だと思います。さっそくダウンロードしてみましょう!
NoteBurner Apple Music Converter は有料ソフトですが、無料体験版も提供されています。体験版では、曲ごとに1分までしか変換できませんが、有料版との機能は全く同じです。お使いの PC でうまく動作できることを確認した上で、気に入れば製品版を購入することができます。
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